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株式会社 近喜

メーカーのご紹介

日本三大絞りの一つ、“有松・鳴海絞り”の地で、明治32年に創業。
伝統工芸の“有松・鳴海絞り”で染め上げた浴衣の生地を、全国の百貨店や小売店を中心に販売を行っています。
また、オリジナルブランド『SHIBORI-GARELLEY a-ko』を起ち上げて、ファッション誌等にも多く掲載、絞り染め浴衣のイメージと知名度のアップに力を入れています。

伝統工芸のこだわり

浴衣の生地は、デザイナーによって作成された図案から、熟練の職人の手により“型彫り”と“絵付け”が行われます。
“絞り加工”では一粒一粒に丹精を込めてくくられ、一反の浴衣生地を絞り上げるのに十二か月を要するものもあります。
“染め付け”では自然な風合いを大切に手染めを繰り返し、“糸抜き”など仕上げまで全ての工程を手作業で行い、一年余りをかけて丁寧に仕上げています。
完成した浴衣の生地は、伝統を誇る“有松・鳴海絞り”の格式の高さ、そして手作りならではの優しさがみごとに調和した逸品です。